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与謝野・園田氏が月内に新党、来週にも自民離党(読売新聞)

 自民党の与謝野馨・元財務相と園田博之・元官房副長官が、来週にも離党する意向を固めたことが2日、分かった。

 新党を結成する意向を表明した平沼赳夫・元経済産業相(無所属)との連携も視野に、月内の新党結成を目指して調整している。ベテラン議員の相次ぐ離党により、自民党の谷垣総裁の求心力低下は避けられない情勢だ。

 与謝野、園田両氏は2日、都内で平沼氏や自民党の藤井孝男・元運輸相と会談し、新党結成を巡って意見交換した。

 与謝野氏は2月の衆院予算委員会で政治とカネの問題で、鳩山首相を「平成の脱税王」と厳しく批判した。しかし、直後の党首討論で谷垣氏が首相に退陣を迫らなかったため、3月に月刊誌「文芸春秋」への寄稿で辞任を要求した。

 また、園田氏とともに、谷垣執行部を刷新し、若手・中堅を幹部に起用して出直しを図るべきだと主張してきたが、谷垣氏が1日の党全議員懇談会で、大島幹事長ら幹部の交代は行わない考えを表明したことを受け、党再生は困難と判断。新党結成の方向で検討に入った。

 新党結成には、夏の参院選で、民主、自民両党への批判票や保守票の受け皿になることで、与党を過半数割れに追い込む狙いがあると見られる。

 与謝野、園田両氏は共に財政再建重視派として知られるが、平沼氏は自主憲法制定を掲げるなど保守色が強く、自民党内でも「政策面で与謝野、平沼氏の開きは大きい」との指摘がある。

 ただ、与謝野氏が平沼氏らと連携しない場合、政党要件を満たすために必要な5人以上の国会議員を確保できるかどうかは不透明だ。

 与謝野氏は党政調会長や経済財政相、財務相などを歴任し、党内きっての政策通とされる。園田氏は1993年に自民党を離党し、新党さきがけ結党に参加。自社さ政権の村山内閣で官房副長官を務めたが、99年に復党した。

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